ウディ・アレンの名言 Woody Allen

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ハートはハートが望むものを望むんだ。
そこにロジックなどない。
誰かと出会って恋に落ちる、それだけだ。

ウディ・アレン Woody Allen

米国を代表する映画監督 俳優 脚本家 小説家 アカデミー賞史上最多ノミネート 1935〜


ハート、心は騙せません。

心が感じるものは、理屈ではありません。
感じるものを、そのままキャッチします。

現代の人間界に、不自然なストレスが蔓延して、
それが原因で、様々な問題が生じているのは、
この心が感じたもの、キャッチしたものを、
思考で考えたものなどで、
無理に納得させよう、慣らそうとしているところに、
最大の要因があるでしょう。

例えば、自分自身や家族には、
絶対に使うこと、使わせることのないものを、
手段を得るために、他の人には届ける。
というようなことや。

自分が嫌なことでも、
平気で他人にはやってしまう。
というようなことが、当たり前のように、
なっている世の中では、
争いも、病もなくなるはずもないでしょう。

そういうことをしなければ、
立ち行かない、成り立たない社会や組織があるとすれば、
そのシステム自体が、自然からかけ離れた、
おかしなものであると言えるでしょう。

一人ひとりが、そういう不自然さを、
手放していかなければ、
いつまでも、不自然なストレスが原因で、
起こる問題は解決していきません。

不自然さを手放すことが、
必要であると感じていても、
変化を恐れて、できないことも多いでしょう。

ただ、自然界は常に変化させなければ、
進化も実現していきませんし、
大きな不自然なストレスを抱え込むより、
それを、手放していかに生きていくかを、
考えた方が、遥かに心身にも好影響を与えますし、
自然界では、必ずそういう道はあるものです。

不自然なものは、自然界の中では、
不自然さを手放していけば、自然に淘汰されるものです。

心を騙して、無理に納得させて、
心身にダメージを与え、命をすり減らしながら、
生きる道を見つけることを思えば、
その叡智を、自然に沿った形で実現していく方法を見つけることは、
ある意味たやすいことでしょう。

思考と心、思感の区別がつかず、
心のままに沿ってやったことが、
実はそうではなかったということも、
ままあることでしょう

それは、それで、また心が感じるものを感じて、
何度でもチャレンジしていくことです。

その試行錯誤で、起こる現象などから、
自然に沿った方向、心が真に感じているものが、
見えてくるものですね。

心が感じたものを、ぜひ最優先にしてください。
思考中心で過ごしてきた生活の中に、
思感が入ってくると、今までの均衡が、
大きく崩れる可能性はもちろんありますが。

才能、能力の進化も、夢の最短距離を進んでいくにも、
思考で考えるより、思感に沿っていくことで、
その可能性は、比較にならないほど大きくなります。

不自然な秩序を守るために、寿命を縮めることは、
人間界にとっても、一人ひとりにとっても、
決して進化には繋がっていきません。

どうぞ、あなたの感性、心、ハート、思感を、
もっともっと信頼してあげてください。

そして、その心が感じたものを、
感じたままに、アクションを起こしてください。

きっと、素晴らしい、未来の子どもたちにも残せ、誇れる
道が見えてきますよ!

(浜本哲治)


ザ・ウディ・アレン・コレクション