ジェームズ・トラスロー・アダムズの名言
James Truslow Adams

ジェームズ・トラスロー・アダムズ(James Truslow Adams)Wikipediaより

奇妙に聞こえるが、
ひょっとすると良い考えかもしれない。
たまには一時間ほど、すべての電話の音を消し、
モーターを止めてあらゆる活動を中断し、
物事の本質や生きている意味や
自分が真に望むものについて、
数分間じっくり考える機会を人々に与えるのも。

ジェームズ・トラスロー・アダムズ James Truslow Adams

米国の歴史家 アメリカン・ドリーム(American Dream)という言葉の創作者 1878〜1949


奇妙な話ではなく、
現代社会においては、必要不可欠なことで、
とても大切なことでしょう。

特に自然から離れすぎて、
自然が何かを感じられる機会が、
極端に少なくなっていますから、
物事の本質を捉えていくためには、
とても重要なことだと言えます。

現代社会は、便利になり、
忙しさも増えていますが、
一人ひとりの、実現力が高まっているとは、
決して言えない状況でしょう。

むしろ、後退していると言えるかもしれませんね。

便利なれば、事の成就力が高まると、
考えていることが、すでに自然界、物事の本質が、
理解できていないことだと言えるでしょう。

自然界は本来、
そこに存在する、個々の実現力が、
高まっていってこそ、充実感や満足感が高まり、
真の幸せを感じられる状態になるものです。

そこがないがしろにされて、
人間社会の成長だけが、
進んでいるだけというのが、
今の社会の様子ですね。

自然界で真の幸せを、最高の幸せを感じられるのは、
今の瞬間しかありません。

どこかに辿り着けば、何らかの状態になれば、
幸せを感じられるという類のものではありません。

そういう、言葉や環境に、
惑わされていることにも、気づいた方がいいですね。

毎瞬に最高の幸せを感じられていないとしたら、
自然界で本来目指すべき夢に向けて、
チャレンジしている今の瞬間になっていないと言えるでしょう。

そこがズレてくると、
それまで感じられていたものが、
途端に感じられなくなったりもするものです。

どうぞ、自然界の本質を学び、
あなたが真に望む夢を目指し、
一心にチャレンジしていく毎日にしていってください。

そこに、生きる意味も見えてきます。

日々、自然界の本質を学び感じいく時間は、
睡眠に続く優先順位で、確保してくださいね。

(浜本哲治)


The Epic of America