石田 退三の名言 いしだ たいぞう

石田 退三【いしだ たいぞう】Wikipediaより

外見だけ立派でも、中身は大して進歩していない。これが一番、私の嫌いなことである。

石田 退三 いしだ たいぞう Taizo Ishida

元豊田自動織機社長 元トヨタ自動車の社長 会長 相談役 1888〜1979


石田さんの言葉です。

人生は真剣勝負の連続である。


人生はすべて勝負だ。
勝負は闘志と努力がすべてである。


人間マジメに務めてさえおれば、
必ずいつか「神風」が吹く。


今の人間界では、
表面的に取り繕ったり、
対症療法的に誤魔化したりすることが、
横行し過ぎています。

本質的な進歩や進化を、
軽んじている向きもありますね。

これでは、人間界の進化はおぼつかないでしょう。

また、同じ時間と労力をかけていくのに、
そのエネルギーをどこに、どの方向に、
注ぎ込んでいくかも、未来に大きな違いをもたらします。

表面に醸し出されるものは、
最終的には内面です。

その内面を磨き込むことが、
表面を自然な最高の美しさにします。

自分自身に対して、
常に真剣勝負で向き合っていくことです。

その積み重ねが、最も奇跡、神風を呼び込むチャレンジです。

ぜひ、エネルギーの大半を、
昨日の自分を超えることに、
自分自身を磨き込むことに注いでください。

石田さんの、こんな言葉もありました。

長い人生のあいだには、
さまざまな失敗がある。
笑い話ですむ失敗もあれば、
致命的な打撃となる失敗もある。
しかし、いちばん大事なことは、
失敗したあとの問題だ。


(浜本哲治)