カート・コバーンの名言 Kurt Donald Cobain

カート・コバーン(Kurt Donald Cobain)Wikipediaより

偽りの自分を愛されるより、
ありのままの自分を憎まれる方がいい。

カート・コバーン Kurt Donald Cobain

米国のミュージシャン ソングライター ロックバンド・ニルヴァーナのボーカリスト兼ギタリスト 1967〜1994


コバーンさんの言葉です。

他の誰かになりたがることは、
自分らしさの無駄遣いだ。


俺が考える最大の罪は、自分を偽り、
まるで100%楽しんでるかのようなふりをして、
他人をはぐらかすことだ。


偽りの自分で、いくら受け入れられても、
それは、早晩自分自身が行き詰まることになります。

その行き詰まりは、
大いなる可能性も、どんどん狭めてしまいますし、
不自然なストレスをどんどん溜め込むことにもなります。

人間は、誰にでも受けれてもらいたいと、
考えすぎな傾向にあるのでしょうか。

そのことで、個性を失くしていることが多いですね。

自分らしくすることで、受け入れてもらえないことは、
それだけ、受け入れてくれる存在に、
出会える可能性が高くなっていると感じることです。

また、大切な存在の幸せの実現のために、
愛を磨き込んでいくことと、没個性になることは、
全く違うことです。

個性的でありながら、
大切な存在に受け入れてもらえる、
愛を届けていくことはできます。

個性を、個性的な愛を、
どこまで深く探求して、磨き込んでいけるか。

真の夢の実現には、
とても大切なことですね。

コバーンさんの、こんな言葉もありました。

悲劇に感謝。
俺のアートには必要なものだから。


すごく幸せな気分だ。
今日僕は友だちを見つけたから。
彼らは僕の頭の中にいる。


(浜本哲治)