ヨハン・ゼバスティアン・バッハの名言 Johann Sebastian Bach

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach)Wikipediaより

音楽だけが世界語であり、翻訳される必要がない。
そこにおいては魂が魂に働きかける。

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Johann Sebastian Bach

ドイツで活躍した作曲家 音楽家「音楽の父」1685〜1750


これは、あらゆる分野の才能が目指していく、
ひとつの過程でしょう。

どんな才能も、翻訳が必要なうちは、
まだまだ探求が不十分だと言えますね。

人間は言葉に頼りすぎますが、
思いなどを届ける方法として、
もっと次の次元の方法を、
試みていくことも、進化のためには必要でしょう。

見て、触れて、感じて。
などの五感で感じられるものは、
翻訳など必要ないものが多くあります。

本来、自然界の存在は、
自然界のエネルギーの法則を理解、体得できていけば、
言葉などを使わずとも、
思いなどを届けていくことができます。

現に、植物たちのように、
自然界の大先輩たちは、
言葉などを必要とせず、
自由に交流していくことができています。

もちろん、人間がそうなっていくためには、
エネルギーの伝達方法などの進化だけでなく、
存在としての進化が実現していかなければ、
技術的な進化は意味を成しません。

ぜひ、あなた自身が進化して、
その才能が、翻訳などを必要とせず、
魂に働きかけれれるものにしていってください。

今までの発想を手放して、
自然界の原理原則を体得していけば、
必ずそれは見えてきます。

真の進化を、目の前のことで、
実現していってください。

バッハさんの、こんな言葉もありました。

音楽の究極的な目的は、
神の栄光と魂の浄化に他ならない。


音楽は精神の中から、
日常の生活の塵埃を除去する。


以前紹介した、バッハさんの言葉です。

風は見えなくても風車は回っている。
音楽は見えなくても心に響いてくる、囁きかける。

http://www.pt-hamamoto.biz/fwd3/928


(浜本哲治)