一秒一秒が命がけの時間である。命を賭けるに値することに、チャレンジできているかどうかは、常に感じておくことだ。<1032>

一秒一秒が命がけの時間である。
命を賭けるに値することに、
チャレンジできているかどうかは、
常に感じておくことだ。

<1032>


今日一日の限られた時間の中で、
どこまで、夢に近づけるか。

これは、限られた人生の中で、
どこまで夢や夢の先に、遠くまで、深く、
到達できるかと同じことでしょう。

一秒一秒刻まれていく時間は、
あなたの命そのものです。

命を削って、過ごす時間を、
何に使うかは、あなたに任されています。
あなたの自由です。

今やっていること、心を向けていること、
考えていることが、命を賭けるに値することか。

こういう視点は常に持つべきでしょう。

充実した、愉しい人生にしていくには、
夢である、誰かの、そして一人でも多くの人の、
幸せを実現していくことです。

その夢の実現のために、
どれだけ、命である時間を使えているか。

一日の時間の使い方を精査してみると、
案外、命を賭けるほどでもないことに、
多くの時間を使っているものですね。

命を繋いでいくために、
やるべきこともあります。

仮に、命を繋ぐことや、夢に近づくために、
直接関わりのないようなことで、
どうしてもやらなければならないことがあったら、
その中に、命を賭けるだけの価値を、
見出していくことでしょう。

何気なく、習慣になっているようなことで、
特に思考習慣が多いのでしょうか、
どうでもいいこと、どうにもならないことに、
大切な命の時間を使っているケースは多いものです。

どうぞ、今日も、
何気なく、そして止まることなく、
過ぎて行く時間が、あなたの命だということを、
もっともっと感じてください。

あなたの人生で、最も大切なことは、
あなたの夢を実現していくことです。

最も大切なことに、最も大切な命の時間を、
最も多く使っていくこと。

そのためには、命を賭けるに値しないことは、
思考も言動も手放していくことですね。

自分の命は、自分で守るしかありませんからね。

あなたが大切にするほど、
命の時間は、あなたを輝かせていきます。

あなたが命がけで咲かせた花が、
誰かを幸せにするのを感じられる、
今日も素敵な一日になりますね。

一途に夢の花を咲かせる一日を、
どうぞ存分にお愉しみください!

(浜本哲治)

ローズマリーの花が咲いていました。
ローズマリーの花が咲いていました