<< 前の成功法則                    次の成功法則 >>

閃きはコントロールできるものだ。心を向けたまま、思考を手放すのがコツである。<472>

閃きはコントロールできるものだ。
心を向けたまま、思考を手放すのがコツである。

<472>

藤や針槐(はりえんじゅ)などの、
マメ科の木々たちは、本当に成長が早いので、
まさに、感性を感じますが。

やはり、成長の早い栴檀(せんだん)の、
落葉後の枝ぶりなどには、
緻密な思考を感じます。

植物にも意思があり、思考や感性も、
もちろん持ち合わせています。

その姿を見ていると、
準備は思考をフルに働かせて、
アクションには感性で臨むのが、
自然で、もっとも効率的な、
脳の使い方でしょうね。

人間の成長やチャレンジが行き詰まっている時は、
この逆をやっているケースが多いので、
これは、日々要チェックですね。

人間は、その社会環境から、
思考を使うのは得意ですが、
感性の使い方は、あまり上手ではありませんね。

日常の中で、感性を育むには、
こんなことをやってみるといいかもしれません。

例えば、思考で行き詰まったり、
アイデアや閃きが欲しい時に、
思考を手放すトレーニングですね。

閃きなどは、ふとした時に、
やってくることが多いのですが、
これを、意識的にコントロールすることは可能です。

閃きがきた時のことを、
思い出してみると分かるのですが、
思考していない、リラックスしている時に、
その多くがやってきます。

その状態を創ってあげるわけですね。

よく、思考に行き詰まると、
他のことをやるようにしますが、
これでは、思考が別に移っただけになりますから、
閃きはあまり期待できません。

思考を巡らせていた状態で、
そのまま、考えることを止めていくと、
その思考していたことの閃きが出てきます。

心を離さずに、思考を手放すことですね。

最初は、上手くいかず、
思考を手放せなかったり、
閃きが出て来なかったしますが。

少し時間をかけても、
こういう時間を使って、
閃きをコントロール出来るようにしていくと、
これは、あなたの夢へのチャレンジに、
大いに役立つことになりますね。

ど忘れしたことなどを、
活用してみるのもいいでしょう。

少し、コツと慣れが必要ですが、
それほど、難しいことではありません。

静かに思考を手放して、閃きを待つ。

この、心を向けたまま、
思考を手放す感覚を覚えていくと、
本当に閃きが多くなってきますよ!

思考を手放すことは、
あなたの感性を信じること、
感じることに通じていきます。

どうぞ、準備には、思考をフル稼働させて、
綿密に、緻密に用意をして、
アクションには、思考を手放して、
感性に委ねてください!

しっかり、あなたの感性が働いてくれるのを
感じられる日々をお愉しみください。

(浜本哲治)

藤の新芽が出てきています。
藤の新芽が出てきています。

Facebookシェア [1] / [2]


a:475 t:1 y:0