今日の誕生花の野の草も、次々と芽吹いてきていますね

今日の誕生花の野の草も、次々と芽吹いてきていますね。

今日の誕生花の野の草も、次々と芽吹いてきていますね。

おはようございます!
曇り空の朝になりました。
なかなか明るくならずに、暗い朝のエネルギーも、
素晴らしいものがありますね。
ぜひ、今日も素敵なエネルギーを浴びる一日をお過ごしください。

今日は何の日? 2月17日

  • 天使の囁きの日
    北海道幌加内町の「天使の囁きを聴く会」が1994年に制定。
    天使の囁きとは、空気中の水蒸気が凍ってできる
    ダイヤモンドダストのことである。
    1978(昭和53)年のこの日、幌加内町母子里の北大演習林で
    氷点下41.2℃という最低気温が記録された。
    しかし、気象庁の公式記録の対象から外れていたため、
    1902(明治35)年1月25日に旭川市で記録された
    氷点下41.0℃が公式の日本最低気温となっている。
    これをプラスイメージに変えようと、町内の若者グループが中心となり、
    この日ダイヤモンドダストの観察等厳冬の一夜を体験する
    「天使の囁きを聴く集い」を1987(昭和62)年から開催している。

  • 千切り大根(切干大根)の日
    広島県福山市の乾燥食品メーカー・こだま食品が2010年に制定。
    千切り大根の生産が2月に最盛期を迎えることと、
    「千」の字を「二」と「1」に見立て、
    「切」の字の「七」を合わせて2月17日とした。

  • えんぶり 青森県八戸市 〜2月20日
    万年豊作を祈願する祭り。1979年に重要無形文化財の指定を受けた。

  • 中部国際空港開港記念日
    2005年のこの日、愛知県常滑市沖に
    中部国際空港(愛称 セントレア)が開港した。

  • 独立記念日 コソボ
    2008年のこの日、コソボがセルビアからの独立を一方的に宣言した。

  • 安吾忌
    小説家・坂口安吾 さかぐちあんご の1955(昭和30)の忌日。

今日の誕生花 2月17日

  • 野の草 ののくさ
  • 木瓜 ぼけ
  • 風信子 ひやしんす
  • スノーフレーク
  • リューココリネ
  • 空豆 そらまめ
  • カルミア
  • 棕櫚竹 しゅろちく
  • 胡蝶蘭 こちょうらん ファレノプシス
  • レースフラワー

野の草 ののくさ

今日の誕生花の野の草も、次々と芽吹いてきていますね。

名前も知らない子たちとの出逢いは、
新たな出逢いが、毎年のようにあります。

風に乗って来た子もいるでしょう。
鳥たちに運ばれて来た子もいるでしょう。

そして、根付いた子、循環していく子たちと、
本当に春には、賑やかになっていきます。

また、季節ごとに、野の草たちも顔ぶれが変わってきます。

そして、みんなが一緒になって、
初めて自然の美しさが頂点に達していきます。

野の草の花言葉 ののくさ

「自然の懐かしさ」

自然のままの環境の中で、
自らを磨いていくことだ!

今日の誕生花の野の草も、次々と芽吹いてきていますね。

人間は、どうも、自然のままというものが、
受け入れられなくなってきているのでしょう。

その自然のままの美しさより、
人間の価値観の美しさを、自然に対して押し付けて、
不自然なストレスを受け取ることになって、
自ら苦悩してしまっています。

その傾向は、人間界の中でも顕著に現れていて、
価値観の多様性などを、受け入れられなくなっています。

安易に排除してしまう傾向も、
それが如実に現れている現象ですね。

人間同士でも、たとえ言葉は通じていても、
その価値観の違いから、全く理解しあえないことは、
よくあることですね。

そういう状況、状態になると、
簡単にオミットしてしまうことが多いですが、
これは、可能性をどんどん狭めることになりますから、
たとえ触れなくても、排除はしないことです。

もちろん、去ってしまったら仕方のないことですから、
あえて追う必要もありません。

植物たちが育っている、
狭い場所でも、そこに育つ子たちは、
目まぐるしく入れ替わっています。

自然に委ねていれば、
環境は最適なものになっていきます。

大切なことは、自分自身の放つエネルギーを磨いて、
その共鳴で引き寄せられる環境を感じていくことですね。

そして、その引き寄せられて創られた環境を、
そのまま感じて、さらに自分自身のエネルギーに、
磨きをかけていくことです。

意図的に排除などをして、同類の中にいようとすることは、
才能、能力などで、使える機能を限定して、
非常にスケールの小さな、能力にしてしまうのと同じで、
あまり得策とは言えませんね。

ここでも、本質を一瞬にして掴む、潜在領域の脳に委ねて、
あえて交流せずとも、そのエネルギーに触れておくことです。
それだけでも、排除してしまうことより、可能性は広がっていきます。

できるだけ、自然なままの状態の中で、
可能性を狭めることなく、自らを磨く感覚は、
ぜひ、目の前の小さな自然を、
できるだけ自然のまま愛でることから始めてみてください。

これができるようになれば、
人間界の中でも、それを実践できるようになります。

そこにいるには、そこで育つには、
必ず意味があります。もちろん原因もあります。

常に大切なことは、
真意、本質を見極めていくことです。

そして、自分が変わって、環境、状況が進化していくことを、
環境などに手を加えることなく実践してください。

どうぞ、今日も、
多様性の中に、自らを浸して、
その中でこそ、磨かれていくことを実感してください。

そして、良しとしない環境であれば、
あなた自身が進化して、環境を進化させることに、
チャレンジしてください。

価値観の違いの素晴らしさを感じること、
自然のままの美しさを感じられる今日も、
間違いなく、心躍る素敵な一日になりますね!

存分に違いをお愉しみください。^^


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