一本の樹の木陰、一本の草が生み出す酸素の偉大さを感じることだ。現象には必ず原因があることを、地球という生命体にも感じよう。<912>

一本の樹の木陰、
一本の草が生み出す酸素の偉大さを感じることだ。
現象には必ず原因があることを、
地球という生命体にも感じよう。

<912>


2013年8月13日の突然の暴風雨で、
大きな枝が折れたフリーシアです。

おかげで、昨日は部屋の陽当たりがよくなって、
室温の違いを、まざまざと感じて、
改めて、この子の偉大さを痛感しました。

緑のカーテン、フリーシアの木陰で、
すでにエアコンを入れないシーズンも、
3シーズン目に入りましたが。
やはり、木陰の天然クーラーの威力は抜群ですね。

そして、この天然クーラーのフリーシアは、
折れやすい子ですが、
あっという間に再生してきますから、
故障知らずと言ってもいいでしょう。

前日は、四万十市で観測史上最高気温を記録したようで、
その他にも、各地で最高気温が更新されたり、
真夏日や猛暑日の観測地点が最多になったりと、
各季節での、自然界の波の振れ幅が大きくなっているのが、
とても気になるところですね。

一方で、この子の枝を折ったような、
ゲリラ豪雨なども、各地で増えているようですが、
気温の上昇や、大気の不安定さは、
環境の不自然さの現れと考えるべきでしょうね。

自然界の現象には、必ず原因があり、
人間の体温のことを考えてもわかりますが、
1度体温が上昇する、それが長く続いていくとしたら、
身体の異常を教えてくれています。

コンクリートやアスファルトで固める面積や、
土を剥き出しにする面積が増えるほどに、
気温の上昇や、季節ごとの気温の較差の広がりは、
大きくなっていくでしょうね。

人間が発熱すると、解熱剤を飲んだりしますが、
これでは意味がありません。
その発熱の根本原因を改善していかなければ、
いつか、大きな病の発症になっていきます。

発熱も低体温も、人間の身体の異常を知らせるシグナルです。
生命体である、地球の発熱や低体温も、
間違いなく、異常を知らせているものです。

大病を発症する前に、
地球の細胞のひとつひとつである、
私たち一人ひとりが、その根本原因に気づき、
改善していくことですね。

大病を発症してしまってからでは、
手遅れになったり、大きな犠牲を
払わなければならなくなることは、
人間の病気を見ても明らかなことですね。

原因は、あらゆる場面での不自然さの増長です。
環境しかり、言動もしかりですね。

どうぞ、今日も、
あなたの生活や活動の不自然さを、
少しでも、自然に近づけるチャレンジをしてください。

一本の木の木陰の、涼しさは大きなものです。
一本の草の、光合成の威力も大きなものですね。

自分らしく生きることも自然なことで、
愛を届けるだけで、愛を与えられることになるのが、
自然の摂理です。

雑草を無闇に抜いて、土を剥き出しにしないことや、
必要以上に、コンクリートで固めないこと、
そういう場所にも、緑を増やしていくことは、
すぐにでも出来ることでしょう。

あなたの言動が、地球の健康を担っていることを認識して、
地球や人間の心身の健康に向かう、
夢にチャレンジしていく、素晴らしい一日をお愉しみください!

(浜本哲治)

私の部屋のクーラーの針槐(はりえんじゅ)Locust tree フリーシアです。
私の部屋のクーラーの針槐 はりえんじゅ Locust tree フリーシアです