いつまでに、どこに辿り着くのか。自然界で本来目指すべき夢として、これが明確に決まってくると、尽きることのないエネルギーが溢れてくる。<962>

いつまでに、どこに辿り着くのか。
自然界で本来目指すべき夢として、
これが明確に決まってくると、
尽きることのないエネルギーが溢れてくる。

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季節は、自然のリズムで着実に移り変わっていきますね。

春夏秋冬をひとつのサイクルで、
季節は巡っていきますが、
植物たちは、そのリズムに合わせて、
育ち、花を咲かせて、実らせていきます。

人間は、あまり季節には関係なく、
チャレンジしていきますが、
期限を決めることは、最高のチャレンジを引き出すためにも、
とても重要なことですね。

「いつかは。」はなんて言っていると、
それは永遠に訪れることはなく、
人生のゴールを迎えてしまいます。

人間も自然界の一員で、
季節に応じた暦もありますから、
少なくとも、一年のサイクルでは、
明確に期限を決めた、目指すものを持って、
チャレンジしていくことですね。

もちろん、目指すレベルやチャレンジの内容を、
明確にするためには、
もっと先の、夢のレベルや期限も、
明確になっていないと、
一年で目指すものも見えてきません。

ここのところが、あやふやになっていて、
チャレンジが充実していかなかったり、
苦悩やストレスを溜め込んでいるケースは多いものです。

与えられた人生の時間が、どのくらいあるのかは、
誰にもわからないことですが、
必ず、誰にでもタイムリミットがあるものですから、
自分で決めてしまうことです。

いつまでに、どこに辿り着く。
というのがはっきりしない限り、
踏み出す一歩が、明確になることはありませんね。

人生で目指すべき本来の夢が、
自分の才能や、才能で創った愛で、
誰かの幸せのために届けることですが。

例えば、自分で決めた人生の期限までに、
100人に届けるのか、1000人に届けるのかで、
今年一年に届ける人数は違ってきますね。

そのレベルに応じて、チャレンジの内容も、
明らかに違ってきます。

私は、29歳の時に、
全く、根拠も意味もないのですが、
自分の人生のゴールは、
91歳と勝手に決めています。

そこまでに、届けたい愛、
どれほどの人に届けるのかも決めています。
人生の夢も、常に進化させていますが、
そこを決めているので、
自動的に、一年でやりたいことは見えてきます。

目指すものが明確に見えていることほど、
心強いことはありません。

どうぞ、今日も、
あなたの大切な、命の一日が、
どこに向かっているのかを、
明確に感じながら、愉しんでください。

目指すものと期限が決まっていると、
尽きることのないエネルギーを感じ、
ひとつひとつのチャレンジが、
確実に、夢に向かっているのを感じられる、
今日も素晴らしい一日になりますね。

大切な一日を存分にお愉しみください!

(浜本哲治)

薄(すすき)です。
すすき です