自然界のエネルギーのレバレッジを活用するには、中途半端はやめて、とことんチャレンジすることだ。<1325>

自然界のエネルギーのレバレッジを活用するには、
中途半端はやめて、
とことんチャレンジすることだ。

<1325>


誰かに向ける愛も、自分に向ける愛も、
内に向ける愛も、外に溢れる愛も、
ひとつの愛になっていくと、
それだけで、大きなエネルギーになっていきますね。

どうも人間は、本音と建前とを、
使い分ける傾向にありますが、
これは、非常に不自然でしょう。

と言うより、内に向けるエネルギーと、
外に向けるエネルギーを分けているということは、
外に出ていくエネルギーは、
思考によって、思考から出ていっているものですから、
それほど大きなパワーを持ったエネルギーにはなっていかないでしょう。

自然界で効果的に思いを実現していくには、
循環させるエネルギーの放出のさせ方を、
体得していくことが大切でしょう。

同じような能力を使ってチャレンジをしていて、
このエネルギーの放出のさせ方の違いだけで、
大きな差が出てくることは、
誰しも体験していることでしょう。

この放出される、醸し出されるエネルギーの違いを、
能力の違いと勘違いして、
自分自身に自信を持てない人は多いものです。

能力には大差はありません。
元になるエネルギーの大きさにも、
それほどの違いはないでしょう。

そのエネルギーの使い方、
自然界の梃子の原理を使えるかどうか、
その違いだけです。

エネルギーは内に向けて照射して、
内から溢れるエネルギーを活用するのが、
最も大きなエネルギーにしていく方法ですが、
本音と建前を分けるような、表裏があったり、
自分に向ける愛と、誰かに向ける愛とを変えてみたり、
溢れるエネルギーをそのまま使えない状態では、
自然界の素晴らしいレバレッジは使えません。

また、愛を届けるにしても、
自分の才能、能力をどこまでも信じ、愛するにしても、
ほどほど、になってしまっているケースも多いですね。

中途半端とも言えるでしょうか。

どうせやるなら、愛するなら、
とことん愛する、やり続けることです。

とことんやることで、疲れたり、
枯渇することを怖れているのでしょうか。
それは、逆ですね。
中途半端にした方が、とことんやるより、
何倍もストレスも疲れも溜まってしまいます。

自然界のエネルギーの循環はそういうものです。

1のエネルギーを無限大にしていけるのが、
本来の自然界ですが。

1のエネルギーのままで、
日々過ごして、環境も状況も変わらないと、
苦悩していることはよく見かける光景です。

どうぞ、自然界のエネルギーの増幅のメカニズムを充分把握して、
あなたの素晴らしい才能には、
その大きくなったエネルギーを乗せてください。

エネルギーを増幅させることは、
すぐにでもできることですから、
今日にも、その効果を体感できますね。

シンプルに内に向けてエネルギーを照射して、
裏表のない心の状態をつくって、
増幅した溢れるエネルギーを、そのまま放出していく。

ちょっとしたコツを掴むと、
あなたの才能やエネルギーの本当の素晴らしさを、
すぐに体感していけますよ。

今日も愉しみな一日になりますね!

(浜本哲治)