心が望まないこと、心に悖ることを、やらない決断も重要なことだ。<1373>

心が望まないこと、心に悖ることを、
やらない決断も重要なことだ。

<1373>


自分以外の人と、同じ方向を向いて、
ひとつになったり、まとまっていくことは、
非常に大変なことですが。

まずは、少なくとも、
自分自身の中がひとつになっていないことには、
誰かと同じ夢を描いたり、
ともに実現を目指していくことは、
難しいことになるでしょう。

ひとつになる必要があるのは、
心と思考ですね。

チャレンジは、それこそ猫の目のように、
常に変化が必要ですが、
目指す夢の根源が、心と思考で一致していないのは、
迷走の最大の原因になります。

枠に囚われず、あらゆる可能性を探り、
チャレンジを変化させることと、
目指すものがはっきりせずに、
迷走しているチャレンジでは、明らかに違い、
どんなに誤摩化しても見透かされてしまいます。

心と思考を一致させた思いや夢の実現を、
決断できているかどうかは、
言動、仕草にはっきりと現れてきます。

心は偽ることはできませんから、
心の声に沿った夢を持つことやチャレンジを、
思考で実現させてあげることですね。

今すぐに実現、チャレンジができないからと、
心が望むものを目指すことを、
思考であきらめてはいけません。

心に悖ることをすることは、
他の誰が見ていなくても、
自分自身の心が感じていますから、
どう考えても、良い結果を生み出すことはあり得ません。

その心に沿わないことをやることで、
心が生み出すエネルギーが、
多くの人を魅了することも、
愛が磨かれることも、届くこともありませんね。

全ての実現の根源は、
あなたの心がときめいているかどうかです。

どうぞ、あなたの心がときめくことを、
全てのチャレンジでやってください。

そして、心が望まないこと、
ときめかないことはやらない決断も、
大切なことですね。

その負のエネルギーの影響は、
あまりにも大きなものになります。

あなたの心がときめくことだけにチャレンジできれば、
これは、間違いなく今日も素晴らしい一日になりますね!

非常に単純なことですが、
とんでもなく大切なことです。

(浜本哲治)