植物たちの限りなく高い自由度を体得していくことだ。考えてからアクションを起こすのではなく、チャレンジしてから修正を感じていこう。<1410>

植物たちの限りなく高い
自由度を体得していくことだ。
考えてからアクションを起こすのではなく、
チャレンジしてから修正を感じていこう。

<1410>


植物たちの生命力の高さ、
わずかなきっかけでも活かす、
しなやかさ、したたかさは本当に圧巻です。

芽吹きや、開花の季節には、
至るところに、そんな光景を見ることができて、
それだけでも、学べることは多いですね。

暖かさ、陽の光、雨のエネルギーを受けて、
植物たちの自然教室は、
ますます勢いづいて、活気に溢れてきています。

この何ものにも縛られない、
自由度の高い植物のチャレンジですが、
昨日の自分を、少しでも超えることを、
実現していこうと考えるのであれば、
通常は、昨日と同じことをしていては超えられませんから、
常に進化、成長を目指している者にとっては、
変化は当たり前のことになります。

その変化へのアプローチの柔軟性、
自由度が高いのが、植物たちで、
常に思考、想像、イメージを超えたことを、
やってのけてくれます。

人間の進化の余地の多分にあるところでしょうが、
人間は植物たちから比べると、
ことごとく縛られることが多く、自由度が低いですね。

もちろん、植物たちにも物理的な限界はありますし、
もとより、その場所から動けませんから制約はあるものですが、
そういう状況下にあっても、
驚くほどの自由度の高さを魅せつけてくれます。

この植物たちの自由度の高さを身に付けていくには、
チャレンジのアプローチを、
ことごとく、変化させることを実践してみるといいでしょうね。

習慣に行動を縛られているのが人間ですので、
無意識の行動が多くなっています。

パフォーマンスのアクション自体は、
最高を引き出していくには、
思考を手放してチャレンジすることが大切なのですが、
習慣に流されないように、
また、制限をつけずに変化を許容することに、
意識を乗せることは、していく必要があります。

ここは、思考の大切な活躍の場ですね。

自由度を高めていくには、
チャレンジ、アプローチが正しいかどうかを、
思考で考えてからアクションを起こすのではなく、
アクションを起こしてから、
正しい方向を見定めていくという、
行動を実践していくことも大切ですね。

いずれにしても、昨日から変化がなければ、
積み重ねの前進はあるかもしれませんが、
飛躍的な成長、進化の実現も、
そういうきっかけとの出逢いもありません。

進化、成長することは変化の中にしかありません。

ぐんぐん成長している植物たちの、
自由度の高さを、その生き様を見て、
ぜひ感じ取ってください。学びを得てください。

きっと、発想の転換ができるきっかけを、
与えてくれますよ。

自由度が高まるほどに、進化の可能性が高まることを、
今日も素敵に感じられるいい日になりますね。

(浜本哲治)

矢車菊(やぐるまぎく)が咲いてきました。
矢車菊 やぐるまぎく が咲いてきました