島戸錬子の花です

島戸錬子(しまとねりこ)の花です。

島戸錬子(しまとねりこ)の花です。

おはようございます!
グッと涼しい、寒いほどの朝になりました。
もうすぐ梅雨明けが来そうですね。

今日は何の日? 7月5日

  • 江戸切子の日
    江戸切子の組合・東京カットグラス工業協同組合が制定。
    江戸切子の文様の一つ「魚子(ななこ)」から「なな(7)こ(5)」の語呂合せ。

  • 穴子の日
    穴子のトップシェアを誇る、大阪に本社を置く株式会社グリーンフーズが制定。
    日付は穴子の旬が夏であり、ビタミンAやカルシウムが豊富で
    夏バテに効果的であることと、
    7と5で穴子の「なご」の語呂合わせになることから。

  • ビキニスタイルの日
    1946年のこの日、フランスのルイ・レアールが、
    世界で最も小さい水着としてビキニスタイルの水着を発表した。
    発表の4日前にアメリカが原爆実験を行ったビキニ環礁からその名前がとられた。

  • 農林水産省発足記念日
    1978年のこの日、「農林省」が「農林水産省」に改称された。

  • 名護の日
    沖縄県名護市の「名護の日制定推進ネットワーク会議」が2009年に制定。
    七(な)五(ご)で「なご」の語呂合せ。

  • 独立記念日(カーボベルデ)
    1975年のこの日、西アフリカ沖の島国
    カーボベルデがポルトガルから独立した。

  • 憲法記念日(アルメニア)
    1995年のこの日、アルメニアで、
    ソ連からの独立より4年目で憲法が採択された。

  • 独立調印記念日(ベネズエラ)
    1811年のこの日、ベネズエラがスペインから独立した。

  • 独立記念日(アルジェリア)
    1962年のこの日、アルジェリアがフランスから独立した。

  • ツィリルとメトジェイの日(チェコ)
    ツィリル(キュリロス)とメトジェイ(メトディオス)の聖名祝日。

  • 在外スロバキア人の日(スロバキア)
    「聖キュリロスと聖メトディオスの日」に合わせ、
    国外在住のスロバキア人移民を賛える日。

  • 榮西忌
    日本臨済宗の開祖・榮西(ようさい)の1215(建保3)年の忌日。

今日の誕生花 7月5日

  • ラベンダー
  • 海芋(かいう)カラー
  • アイビーゼラニウム
  • ペンステモン
  • 庭石菖(にわぜきしょう)
  • オレガノ
  • カラジウム
  • セアノサス
  • 浜茄子(はまなす)
  • ロベリア

島戸錬子 しまとねりこ

この子は、納屋の軒先に、
鉢植えのまま放置されていたのですが、
鉢の穴から根を伸ばして、
そのまま大地に根付いてしまった子です。

今では、鉢を持ち上げよう、動かそうとしても、
微動だにしません。

そばに、針槐のフリーシアがいますが、
しっかり大地に根を張ってからは、
軒下から、太陽のある空間を目指して、
どんどん大きくなっています。

ひとつひとつの花は小さいのですが、
それが集まると、まるで煙ったように、
花が咲いているように見えます。

この子、島戸錬子の花言葉は見当たらなかったのですが、
同科、同属の落葉樹の戸錬子(とねりこ)の花言葉が、
使われているようです。

この子は常緑です。

戸錬子の花言葉 とねりこ

「偉大」「服従」「思慮分別」「高潔」「荘厳」

無理をすることなく 世界広げていく奥義とは

小さな変化の積み重ねが、
自然界で大きな力になることは、
この春から夏の季節の植物たちの成長する姿を、
見ていると実感できることですね。

人間の目には、
動いているように感じられないほどの動きを、
絶え間なく積み重ねていって、
気づいたら、大きな変化を起こしていたり、
大きく成長している。

これがやはり、自然界の自然な成長、進化には、
最高、最速のチャレンジですね。

例えば、植物たちの成長が、
人間の目で確認できる動きだと、
たぶん、環境も自らをも、
傷つけてしまうことにもなるでしょう。

鉢の小さな穴から、
大地に太い根を張る様子は、
穴の前後は太く、穴の部分だけ細くなっているような、
根になっていたりしますが、
同時に小さな穴を、どんどん広げてもいきます。

これを、一気にやってしまうと、
たぶん、自分の根が間違いなく傷つくでしょう。

傷つくことなく、逞しく育っていく秘訣が、
目では見えないほど、感じられないほどの、
変化、成長を絶えず継続させていくことです。

硬い大地や、アスファルト、コンクリートまでも、
破って、芽吹く子たちの、極意でもあるでしょう。

一気に変化させようとして、無理をして、
環境や自分までも破壊しているのが人間でしょう。

たぶん、植物たちも、
根に大きな傷を負ってしまうと、
痛みも感じるでしょうし、
その修復に、多くの時間が必要になるでしょう。

そんなことを繰り返していたら、
なかなか成長はままならないですね。

同様に、人間も常に怪我ばかり、傷みばかりを感じていれば、
それを継続していくことは、非常に難しいでしょう。
そんなに人間の意思は強くはないですからね。

ここでも、チャレンジと無理の、
小さくて、大きな違いが見て取れます。

同じようなことを、同じ方向に向けて、
やっていっても、結果に大きな違いが出てくる。

結果に違いが出てくるだけでなく、
心身のダメージが、天と地ほどの差がありますから、
命に与える影響さえも、大きくなりますね。

このチャレンジと無理の違いを、
ぜひ、把握してください。

そして、チャレンジを続けることの、
とんでもなく大きなパワーと、凄さを理解、体感してください。

今日も、昨日を少しでも超えることです。

目立つ現象の変化などに、
心を向けたり、奪われたりしないことです。

常に心を向けて感じるのは、
目に見えないほどの小さな成長、進化が、
あなたの中で実現しているかどうかです。

そこに心を向け続けた結果が、
最高の現象を起こしてくれます。

植物たちの一点から世界を広げて行く奥義を、
身に付けたあなたには、
間違いなく今日も素晴らしい一日になりますね!

本物のチャレンジを、存分にお愉しみください!^^

今日の名言はこちら!
今日の成功法則はこちら!
浜本哲治のメールマガジンはこちら!
浜本哲治の書籍一覧はこちら!
自然塾はこちら!

コメント


認証コード5562

コメントは管理者の承認後に表示されます。