秋になって花が洗練されてきた百日草です

秋になって花が洗練されてきた百日草(ひゃくにちそう)です。

秋になって花が洗練されてきた百日草(ひゃくにちそう)です。

おはようございます!
台風一過、秋の青空と引き締まった空気が戻ってきた朝です。

今日は何の日? 10月7日

  • 盗難防止の日
    日本損害保険協会が2003(平成15)年に制定。
    「とう(10)なん(7)」の語呂合せ。
    車上狙い、自転車盗難、住宅侵入盗難などの防止啓発が行われる。

  • ミステリー記念日
    1849年のこの日、ミステリー小説(推理小説)の
    先駆者・エドガー・アラン・ポーが亡くなった。
    1845年に発表された『モルグ街の殺人』が、
    世界初の推理小説と言われている。

  • バーコードの日
    1952年のこの日、アメリカでバーコードの特許が認められた。

  • 長崎くんち 〜10月9日
    長崎市の鎮西大社諏訪神社の例祭。

今日の誕生花 10月7日

  • もみ
  • 金木犀 きんもくせい
  • 紫苑 しおん
  • カトレア
  • キングプロテア
  • ベッセラ・エレガンス
  • キウイ
  • 長老喜 ちょろぎ
  • 灯台草 とうだいぐさ
  • 烏瓜 からすうり
  • サフラン
  • ミニバラ

百日草 ひゃくにちそう

秋になって花が洗練されてきた百日草(ひゃくにちそう)です。

咲き方、色などがたくさんある百日草ですが、
この場所には、3種類の子たちがいます。

それぞれに味わいがあって、
また、夏から咲いていましたが、
秋になって、花が洗練されてきたようです。

花期が長いことから来ている百日草ですが、
花の寿命が長いことから、
浦島草(うらしま)という別名もあるようです。

英名は「Zinnia(ジニア)」

百日草の花言葉 ひゃくにちそう

「不在の友を思う」「友への思い」「絆」「幸福」
「遠い友を想う」「いつまでも変わらぬ心」「高貴な心」

どこまでも美しく輝く、
洗練の秘訣を、植物たちに学んでください

秋になって花が洗練されてきた百日草(ひゃくにちそう)です。

同じように見える花でも、
洗練されてくると、どこが変わったなどが、
わからなくても、美しさが際立ってくるものです。

これが、本当の洗練でしょう。

この洗練にも終わりはなく、
植物たちを見ていても、
どこまでも飽くことなく追求しています。

一年、四季の循環の中でも、
明らかに、前の年とは違う、
さらに洗練された姿を見せてくれますが、
同じ花期の中でも、洗練の追求をしていることは、
明らかなチャレンジとしてあります。

この弛まないチャレンジがあるからこそ、
私たちが、何年も同じような花を見ていても、
飽きることのない花になっていくのでしょう。

人間のひとつの才能の洗練にも終わりはありません。

終わりがないということは、完成がないということですから、
だからこそ、好きなところ、美しいと感じているところ、
得意なことにフォーカスして、その洗練のレベルを高めていくことです。

人間の場合、どうしても、洗練されていないと感じるところ、
苦手な部分、好きではない部分を、
なんとか、洗練させる方法はないかと思案しがちですが。

これは、洗練のレベルを高めるにも、
非常に時間がかかってしまいますし、
自分自身が飽きてしまったり、心が洗練されずに、
モチベーションのクオリティも落ちてきますから、
こういうアプローチはしない方がいいですね。

洗練されていないと感じる部分は、
さらに洗練させようと思える部分を、
伸ばしている過程で、
美しい部分の領域として、
洗練の影響を受けるようになるまで、
無闇に手を加えないことですね。

美しい部分をさらに美しくするには、
どうすればいいのか。

好きな部分、得意な部分を、
さらに高めるには、何ができるかを、
感じ、考えることですね。

これが、洗練に向けて、とても大切なポイントです。

完成がない自然界だからこその、王道です。

どうぞ、今日も、
あなたの才能の美しいところ、好きなところ、
得意なところにフォーカスして、
さらに、美しく、強く、しなやかに洗練させることに、
チャレンジしてください。

美しいところを、さらに美しくしようとしていると、
自然に全体も研ぎ澄まされていくものです。

洗練の秘訣を心得てチャレンジする今日も、
花たちのように、何も変わっているようには見えなくても、
輝き、美しさが増しているような、
あなたの美しさが輝きを放つ一日になりますね!

気づきや意識が違うだけでも、
変化する自然界の妙を、どうぞ存分にお愉しみください!^^


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