春に咲く、今日の誕生花の乙女椿が、かなり早めに咲いてきました

春に咲く、今日の誕生花の乙女椿(おとめつばき)が、かなり早めに咲いてきました。

春に咲く、今日の誕生花の乙女椿(おとめつばき)が、
かなり早めに咲いてきました。

おはようございます!
いつもドアを開けると、
鳥たちが一斉に飛び立っていきます。
朝も早朝から、たくさんの子たちが樹々には集まって、
持ちつ持たれつの関係を見せてくれます。
自然の循環は、本当に美しいですね。
その循環に、参加できていることの歓びは大きいですね。
今日も素敵な一日が始まっています。

今日は何の日? 1月25日

  • 左遷の日
    901(延喜元)年のこの日、
    右大臣・菅原道真が醍醐天皇によって九州の大宰府に左遷された。
    彼の才能を妬む左大臣・藤原時平は、道真を罪に陥れてやろうと策略し
    「道真は国家の政治を私物化している」と醍醐天皇に何度も讒言した。
    これにより、天皇も道真のことを逆臣と思いこむようになり、
    901年1月20日に菅原道真を太宰権帥に左遷、
    筑紫国に流罪とすることとした。
    長年住み慣れた自宅の庭に植えられていた梅が咲いているのを見て
    東風吹かば匂ひ送来せよ梅の花 主無しとて春を忘るなと詠み、
    この日、都を旅立った。
    その梅は菅原邸から太宰府の庭まで飛んで行ってそこに根づいたという
    「太宰府の飛梅」の伝説がある。
    菅原道真は無念の思いを抱きながら、
    2年後の903(延喜3)年2月25日に亡くなった。

  • お詫びの日
    1077年のこの日、神聖ローマ皇帝ハインリヒ4世が
    ローマ教皇グレゴリウス7世に「お詫び」をする
    「カノッサの屈辱」の事件があった。
    ハインリヒ4世はイタリアの支配を目指し、
    ミラノ大司教等を次々と任命した。
    グレゴリウス7世がこれらの教皇を無視した皇帝の行為を
    激しく非難したのに対しハイリンヒは激怒し、
    直ちに諸侯を集めて教皇の廃位を決定した。
    これに対して教皇も、1076年2月に皇帝の廃位と破門を宣言した。
    破門の知らせを受けた諸侯たちは、次々とハイリンヒに叛旗を翻した。
    そこでハイリンヒは、教皇から破門を解いてもらう為に、
    グレゴリウス7世が滞在している北イタリア・カノッサ城を訪れた。
    しかし、グレゴリウスはなかなか会おうとせず、
    カノッサ城外で悔恨の心を示すことを要求した。
    ハイリンヒは1月25日から3日間、
    雪の中、裸足に粗末な修道衣だけの姿で城の前に立ち続け、
    ようやく教皇の赦免を受けることができた。
    しかし、赦免を受けた皇帝は巻き返しを謀り、
    教皇との対立は再び激化して行った。この争いは以降約半世紀も続いた。

  • 主婦休みの日
    サンケイリビング新聞社が2009年から提唱。
    年3回、1月25日、5月25日、9月25日であるとする。
    1.家事や育児に頑張る主婦がリフレッシュできる日。
    2.家族が元気になってニッポンも元気になる日。
    3.夫や子どもが家事にチャレンジする日
    &パパと子どもが一緒に行動する日。
    としている。

  • 美容記念日
    明治・大正・昭和・平成の4つの時代を通して、
    見かけだけではなく心も体も美しくなることが美容の本来の意味であると、
    日本で最初に提唱した美容家メイ牛山の誕生日にちなむ。
    健康食という概念をつくり、健康と美容の両立の概念を広めた。
    女性が楽しく美しくいられる社会は平和な社会であるとの
    美容哲学と平和理論に基づく。

  • 日本最低気温の日
    1902年のこの日、北海道旭川市で、
    日本の最低気温の公式記録・-41.0℃を記録した。
    1978(昭和53)年2月17日に幌加内町母子里の北大演習林で
    これより0.2℃低い-41.2℃を記録したが、
    気象庁の公式記録の対象から外れていたため、
    旭川の記録が公式の日本最低気温となっている。

  • 中華まんの日
    日本最低気温の日に因み、
    寒い日には中華まんを食べて暖まってもらおうと制定。

  • ホットケーキの日
    日本最低気温の日に因み、
    寒い日にはホットケーキを食べて暖まってもらおうと制定。

  • 初天神
    毎月25日は天神の縁日で、一年で最初の縁日は「初天神」と呼ばれる。

  • バーンズ・サッパー スコットランド
    スコットランドの詩人ロバート・バーンズの1759年の誕生日。
    スコットランド地方ではこの日、生誕を祝ってこの日の夜に
    バーンズの作品を朗読し、肉料理を食べる。

  • 法然忌
    浄土宗の開祖・法然 ほうねん の1212(建暦2)年の忌日。

今日の誕生花 1月25日

  • 耳菜草 みみなぐさ
  • 繁縷 はこべ
  • 枇杷 びわ
  • 椿 つばき
  • ストック
  • プリムラ・ポリアンサ
  • 金鳳花 きんぽうげ

乙女椿 おとめつばき

春に咲く、今日の誕生花の乙女椿(おとめつばき)が、かなり早めに咲いてきました。

秋から冬の長い期間にも、
花を咲かせていた乙女椿は、
初春に咲かせる花も、
今年は、とっても早く咲かせてきました。

この子は、いつも予想を軽く超えるチャレンジを、
魅せてくれて、驚きと感動を覚えます。

脳を常にシェイクするためにも、
愉しんで見守っていきたいですね。

乙女椿の花言葉 おとめつばき

「控えめな美」「控えめな愛」

椿の花言葉 つばき

「理想の愛」「謙遜」「誇り」「完璧な魅力」

変化が自然。を実感していくことです!

春に咲く、今日の誕生花の乙女椿(おとめつばき)が、かなり早めに咲いてきました。

想定外、予想を超える、思考を超えることは、
常に目指し、チャレンジして、感じていたいですね。

これを常々起こしていかないと、
とても、夢には近づいていきません。

予想を超える、アクション、チャレンジ、結果を、
起こしていくためには、
まずは自分の中での、想定外、思考を超える現象を、
歓迎して、喜びを感じていくことです。

ここが思考枠や常識に囚われていると、
なかなか現象が起こってくることはありません。

現状のまま、時間だけ経過しても、
もちろん、夢と設定したものには、
たどり着くことはできないでしょう。

たどり着ける場所は、予定の範囲内で、
とても、夢と言える、ワクワクしたものではないでしょうし、
前に進んでいるつもりでも、
エスカレーターを、エスカレーターの速度より遅く、
逆にあるような感じで、後退していることの方が多くなります。

ぜひ、毎日、ひとつでも、
あなたの思考を超えることにチャレンジして、
あなたの中で、起こる想定外や、
閃きなどの、現状を超えることを、
現実にすべくアクションを起こしてください。

変わり続けることは、
大変なこと、めんどくさいことと、
考えているケースも多いようですが。

変わり続けることが、自然界の自然ですから、
これは、やってみると明らかに感じられることですが、
変わらないことより、遥かに不自然なストレスは少なく、
毎日を愉しめることになっていきます。

どうぞ、今日も、
あなたの中には、無限の可能性だけがありますから、
昨日を超えるものを、必ずひとつは引き出してください。

一生涯、引き出し続けても、
いくらでも溢れてくるほど、
あなたの能力、可能性はあります。

変化することを愉しんでください。
たとえその変化のチャレンジがもたらす結果が、
夢に近づいていないと感じることでも、
変化しないことに比べたら、遥かに夢に近づいています。

変化が自然。

を存分に感じ、愉しめる、
今日も素敵な一日をお愉しみください。


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