部屋の窓のすぐ近くまで、バナナの葉が届いてきました

部屋の窓のすぐ近くまで、バナナの葉が届いてきました。

部屋の窓のすぐ近くまで、バナナの葉が届いてきました。

おはようございます。
シトシトと冷たい秋雨が降りしきる朝です。
雨の音色と、風はないのですが、
雨が動かす空気の動きが、とても素敵です。
今日も自然のエネルギーを堪能して、お愉しみください。^^

今日は何の日? 9月25日

  • 藤ノ木古墳記念日
    1985(昭和60)年のこの日、
    奈良県斑鳩町の藤ノ木古墳の石室等が発堀された。
    藤ノ木古墳は直径約48m、高さ約9mの円墳で、
    古墳時代後期の6世紀後半に作られたものと考えられている。
    1985(昭和60)年に第1次調査、
    1988(昭和63)年6月に国内の発掘調査史上初めて
    ファイバースコープを使った石棺の内部調査が行われ、
    その年の10月8日に1400年ぶりに石棺の蓋が開かれた。
    未盗掘で埋葬当時の姿がほぼそのまま残っており、
    当時の埋葬儀礼を解明する上で貴重な資料を提供した。

  • 主婦休みの日
    サンケイリビング新聞社が2009年から提唱。
    年3回、1月25日、5月25日、9月25日であるとする。
    1.家事や育児に頑張る主婦がリフレッシュできる日。
    2.家族が元気になってニッポンも元気になる日。
    3.夫や子どもが家事にチャレンジする日&パパと子どもが一緒に行動する日。
    としている。

  • 軍隊記念日 モザンビーク

今日の誕生花 9月25日

  • 烏麦 からすむぎ
  • 瑠璃苦菜 るりにがな カタナンケ
  • はぎ
  • 孔雀草 くじゃくそう
  • ペチュニア
  • たで

実芭蕉 みばしょう バナナ

部屋の窓のすぐ近くまで、バナナの葉が届いてきました。

バナナの地上部は、
茎ではなく、葉柄ですが、
昨年から、大きく育っている子は、
大木の様相を呈してきています。

また、今年は小さな子が育ってきて、
さながら、バナナ林のようになってきました。

冬は地上部は枯れてしまいますが、
昨年から大きく育った子は、
外側の葉柄が、内側の子を守ったようで、
そのまま、年をまたいで育ってきました。

大きくなったバナナの木の、
大きな葉は、まさに花言葉の風格がピッタリですね。

もうしばらく、風になびくと不思議な音のする、
風格たっぷりのバナナに、楽しませてもらいます。

実芭蕉 みばしょう バナナの花言葉

「風格」

自然のものは、できるだけ自然のままに!を実践していくことだ!

部屋の窓のすぐ近くまで、バナナの葉が届いてきました。

自然界では、無駄なものはありません。

一見、無駄なように、
いらなくなったように見えるものでも、
重要な働きをしていることは、
本当に多いものですね。

そのことは、植物たちの活動、生きざまを見ていると、
よく感じられるものですね。

人間は、自分たちの価値観で、
見た目などで、古くなったもの、
枯れたものなどを、排除しようと、
安易にしてしまいますが。

その枯れた部分が、
後に続く者たちの、未来を支えていることは、
とても多いですね。

枯葉、落ち葉などは最たる例でしょう。

それがあるからこそ、
環境も未来も育まれていきます。

これを排除してしまうと、
健全に育まれてはいきません。

あらゆる場面で、人間は、
古くなったものなどを、
簡単に排除しがちですが、
自然のものは、できるだけそのままにして、
自然の循環に委ねていくことを、
大切な価値観として育むことです。

人間が創った、人工的なものは、
洗練とはほど遠いために、
無駄が多くなっていて、
片付けた方がいいものが多くなりますが。

自然のものを、それと同じには考えない方がいいですね。

どうぞ、今日も、
自然のものは、できるだけそのままに。
をあらゆる場面で、実践していってください。

取り除いたり、排除しないからといって、
深く関わる必要もありません。

ただ、そこにいるだけで、
大きな役割を果たしてくれる存在は、
植物たちの循環を見ていても、
明らかに存在します。

自然のままにを、実践することは、
それだけで、人間が人間の価値観の中だけで、
成長、進化するより遥かに大きな、
進化の実現をもたらしてくれます。

もちろん、自然に剥がれ落ちたものを、
無理に留めようとすることも、
不自然なことですから、手放すことですね。

自然のままに。
がとても素敵で、素晴らしいことを実感できる、
今日も最高の一日になりますね!

自然のままにを、大いにお愉しみください。^^


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