朝顔の花が、盛りを迎えています

朝顔(あさがお)の花が、盛りを迎えています。

朝顔(あさがお)の花が、盛りを迎えています。

おはようございます!
晩夏の朝、少し空気が重くなっていて、
何かが閾値を超えそうな感覚が、ワクワクさせてくれますね。

今日は何の日? 8月21日

  • 献血の日
    1964年のこの日、それまでの売血制度をやめ、
    全ての輸血用血液を献血により確保する
    体制を確立するよう閣議で決定された。
    売血常習者の血液は血球が少なく血漿部分が目立つため
    「黄色い血」と呼ばれていた。
    この血液は、輸血しても効果がなく、
    また、輸血後に肝炎等の副作用を起こしがちだったため、
    大きな社会問題となっていた。
    1974年に民間商業血液銀行が預血制度を廃止したことにより、
    全てを献血で確保する体制が確立した。

  • 噴水の日
    1877年のこの日、東京・上野公園で第1回内国勧業博覧会が開催され、
    会場中央の人工池に日本初の西洋式の噴水が作られた。
    落成したのは9月8日だった。

  • パーフェクトの日
    1970年のこの日、プロボウラー中山律子が
    女子プロボウラー初のパーフェクトゲームを達成した。

  • 福島県民の日 福島県
    1876年のこの日、福島県・磐前県・若松県が合併して、
    福島県がほぼ現在の県域となったことを記念して福島県が1997年に制定。

  • 静岡県民の日 静岡県
    1876年のこの日、浜松県が静岡県に編入され、
    静岡県がほぼ現在の県域となったことを記念して静岡県が制定。

  • ニノイ・アキノの日 フィリピン
    1983年のこの日、亡命先のアメリカから帰国した
    政治家ニノイ・アキノがマニラ国際空港で暗殺された。
    その日のうちに反マルコス運動が全国に広まり、
    1986年にマルコス政権が終焉、ニノイの妻のコラソンが大統領に就任した。

  • ムハンマド6世誕生日 モロッコ
    1963年のこの日の、国王ムハンマド6世の誕生を祝う祝日。

今日の誕生花 8月21日

  • 金水引 きんみずひき
  • 松葉牡丹 まつばぼたん
  • 仙人掌 さぼてん
  • 時計草 とけいそう
  • ブルーベリー
  • 鷺草 さぎそう
  • 沢桔梗 さわぎきょう

朝顔 あさがお

朝顔(あさがお)の花が、盛りを迎えています。

今年も、庭のあちこちに咲いている朝顔です。

木にも昇っていて、杏子の木や、棕櫚の木、コニファーなどなど、
まるでそれぞれの木の花のように咲かせています。
その光景も面白いですね。

朝しか楽しめない光景、日々違う風景をしばらく堪能したいですね。

朝顔の花言葉 あさがお

「愛情」「平静」「愛情の絆」「結束」
「短い愛」「明日もさわやかに」「はかない恋」

自然、不自然に気づくことが、
何よりも大切なことです

朝顔(あさがお)の花が、盛りを迎えています。

植物たちの活動を見ていて感じることは、
本来の自然界のあり方が、今の人間界とは大きく違うだろうということです。

ひとつひとつのことを検証してみると、大小様々に、
不自然なことのオンパレードが人間界だと言ってもいいでしょう。

人間界では、当たり前のことのようになっていることでさえ、
植物たちが魅せてくれている生き様などから、自然を推し測ると、
これはおかしいだろう。というものがありありと見えてきます。

これは、例を挙げだすときりがありませんが、
そういうことは至るところにあります。
生活のひとつひとつを、植物たちの様子と見比べ、
感じ比べてみるといいでしょう。

そして、心身の健康を害するような、
大きな不自然なストレスを感じているところには、
まず間違いなく、自然から乖離した言動、システムなどが
そこにあるはずです。

本来は、こういう不自然なストレスを感じていけば、
自然がどういう方向なのかが見えてきていたのでしょうが、
現代の人間社会の状況では、その感覚も麻痺してしまっていて、
不自然なストレスさえ感じなくなっているところも多いでしょう。

今までそうであったから、それがいいんだ、それでいいんだ。
と何の疑問も抱くことなく妄信していることは多いものですね。

妄信していることに気づくと、人間は大きな嫌悪感を抱くものなのですが、
それに気づかないと、怖いくらいに妄信してしまうものです。

特に今の人間界の、大きなシステムなどには、
一分の疑問も抱かずにいて、非常に不自然なことなのに、
その仕組みを維持、成長させることに、
必死になっていること、させられていることは多いでしょう。

疑問を持たれると、そのシステムを動かしている人たちにとっては、
死活問題になってしまいますので、
心理作用的なことなどを駆使してでも、
いかに疑問を持たれないようにするかと、どんどん巧妙になっていますね。

しかし、どんなに巧妙に仕組まれても、不自然なことは、
本来自然の産物である人間の心、脳が麻痺してしまうことなく、
自然が何かを感じる感性を持っていれば、誤摩化されることはありません。

自然に戻ること、自然を忘れないことは、
自然に触れることが大切なことですから、
もちろん自然を破壊しないことにも繋がっていくことですが、
決して原始時代の生活に戻ることが、自然に戻ることではありません。

自然界に存在する者は、それぞれの特性を活かして、
それぞれの進化を実現して、自然界を進化させることが役割ですから、
人間も人間の持つ叡智で、人間の特性、テクノロジーなどを
活かしていくことは大切なことですが。

それが、真の進化に、そして自然界の進化に
寄与していなければ意味はありません。

今向かっている方向が、人間の、自然の進化する方向に進んでいるかどうか、
人間が進化だと思っていることでも、自然界が退化することであれば、
それは単に、人間界だけが成長しているだけで、進化とは言えないことです。

人間界の技術なども、提供する側から、誘導する意思なども働きますが、
最終的には、個々が必要とするものが開発されていきます。

一人ひとりが、不自然に向かう誘導には乗ることなく、
本質を見極めた行動を進めていけば、
それに沿ったテクノロジーは生まれてくるでしょう。

一人ひとりが、不自然ではない、
自然が何かをしっかり踏まえていくことが、
人間界の進化には、何よりも大切なことですね。

夢の実現のために、愛を届ける立場としては、
自然に沿ったものを第一義において、最高の愛を届けることを目指し、
愛を受け取る立場としては、自然に沿ったものを求めていくこと。

いずれも、自然に沿ったものでなければ、届けない、受け取らない、
少しずつでも不自然を手放していくことで、
人間界も自然界も必ず変わってきます。

自然界では、人間が余計な手を加えることを止めれば、
すぐにその瞬間から、自然に戻ることが進んでいきます。

自然に戻ることが、人間にとっては荒むことだと捉えてしまう感性も、
不自然ですから、手放していった方がいいでしょうね。

どうぞ、今日も、何が自然かを考え、感じ、実践していくことが、
何よりも大切な行動になりますから、進化のためには、
昨日を超えて、少しでも自然に近づくチャレンジをしてください。

生活や言動をひとつずつ吟味すると、
いかに不自然に溢れているかを、実感することになります。

それに気づけ、ひとつでも不自然を手放せる今日も、
素晴らしい一日になりますね!

自然の追求ほど愉しく、奥深いものはありません。
どうぞ、最高の楽しみを、存分にお愉しみください!^^


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